
そうぞう線 Studio
そうぞう線 Studioは、プロダクトデザインを軸に、その周辺領域にも柔軟に取り組んでいます。
製品の外観を整えたり、使いやすさについて考えたり。製品づくりおける基本を大切にしながら、
企画者のひらめき、設計者が込めた細部へのこだわり、そしてUI/UXといった新しい体験の創出。
そうした、一見すると「ちょっと難解」で、答えがすぐには見つからない課題を、
依頼者と共に悩み、対話を重ねながら形にしていくことを得意としています。
「そうぞう線」とは、図面用語の「想像線(二点鎖線)」から名付けました。
図面において想像線は、現時点ではそこに存在しないものを、参照や補足として描き加えるために用いられます。
それは、図面を受け取る人に形状や機能の正しい役割を伝え、完成形への「想像」を促す役割を担っています。
厳密なルールが存在する図面の世界において、想像線が果たしている「ちょっと気の利いた、余白のある立ち回り」。
そうぞう線 Studioも、プロジェクトにおいてそんな存在でありたいと願っています。
「このアイデア、形にするのは少し面倒かな?」と思うようなご相談こそ、ぜひお聞かせください。

見明 暢 / Nobu Miake
プロダクトデザイナー / 神戸芸術工科大学 生産・工芸デザイン学科 教授

九州芸術工科大学大学院 芸術工学研究科(生活環境専攻)修了。電機メーカーにて音響機器や携帯電話などのプロダクトデザインに従事。
2008年より神戸芸術工科大学にて、プロダクトデザインに関する教育・研究活動を行う傍ら、プロダクトデザイナーとして企業との連携によるデザイン開発にも取り組んでいる。現在は同大学 生産・工芸デザイン学科 教授。
Completed graduate studies at the Graduate School of Design, Kyushu Institute of Design. After working as a product designer for a major electronics manufacturer—where he specialized in audio equipment and mobile phones—he joined the faculty of Kobe Design University in 2008.
Alongside his academic career in product design education and research, he remains active as a professional designer, collaborating with various corporations on design development. He is currently a Professor in the Department of Production and Craft Design.

Clients
ヤンマーホールディングス株式会社 / コクヨ株式会社 / 両備ホールディングス株式会社 / ムラテックKDS株式会社 / ピープル株式会社
パーソルエクセルHRパートナーズ株式会社 / 株式会社トップマン / mplusplus株式会社 / 株式会社ジャパンヘルスケア / 水青工業株式会社
モリテックスチール株式会社 / 前畑造船株式会社 / 株式会社アルファ技研 …他 (順不同)
※一部 マルコム株式会社 デザイン担当者 としての業務実績を含む
